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はじめまして

~PSC診断まで~
2012.9月
倦怠感と、食欲の低下などがありました。
それと些細なことですぐイライラしてしまうこともあり、
ちょっとおかしいなぁと・・・。
その前から痒みは常にありました。

2012.10月下旬
発熱と腹部違和感、おしっこの色が茶色に。
病院で診てもらったところPSCの疑いありで検査入院しました。
検査の結果、おそらくPSCだろうとの診断をうけました。
このときセットでおこる潰瘍性大腸炎は今のところ発症してはおりません。

当時の採血結果
AST 497
ALT 769
ALP 2132
r-GTP 860
CRP 0.27
総ビリルビン2.5

入院中ステント留置2回実施。
一度目は退院後すぐに胆管炎を起こしてしまい再入院してます。
二度目は無事に終了。胆管炎等なし。

内服薬
ウルソと茵蔯蒿湯(漢方薬)
服用後、数値が徐々に改善されました。

入院当時 (2012.11月)
AST 497
ALT 769
ALP 2132
r-GTP 860
CRP 0.27
総ビリルビン2.5

胆管炎で入院時 (2012.12月)
AST 44
ALT 71
ALP 730
r-GTP 189
CRP 5.52
総ビリルビン0.9

退院時(ステント留置2回目)
AST 29
ALT 37
ALP 642
r-GTP 122
CRP 0.74
総ビリルビン0.8

その後月一検診・・・
2013.3月
AST 18
ALT 18
ALP 298
r-GTP 23
総ビリルビン0.8
このころから数値が改善してきました。


大学病院受診(2014.3月、4月、7月)
・採血結果から
PSCの割によくなりすぎている。
好酸球の数値が高い。喘息で治療歴があると伝えると、
好酸球性胆管炎の可能性もあり。

過去に喘息で3歳から中学3年生まで治療。
基本的には日常生活に支障はなかったが、
風邪などから発作をおこすことがあった。
2度入院歴有り。

・MRIの画像から
PSCという感じではないが、正常な胆管でもないとのこと。
かといってPSCでないとは言い切れない。
このへんの表現が主治医と大学病院とで非常に曖昧でどっちつかずでした;

ここで思い出したのですが、
PSCと診断された年に2回ほど喘息っぽい発作がでてました。
PSCと診断されたあとも花粉症からのこじらせなのか
喘息の発作があって夜間で治療を受けてます。

この3回の診察でいったん大学病院での診察は終了。

その後は数値は特に変わりなし。
好酸球はやはり高めです。

MRI(2016.1月)
去年の2月と変わらずとのこと。
胆管はやはり細めだがPSCとはっきりとは言えず。
好酸球胆管炎で一過性のなのかもしれないとのこと。
かといってPSCじゃないとは言えず・・・。
大学病院診察のときと診断は変わらずって感じでした;

体調としましては、
その日によって下痢や倦怠感や腹部違和感があります。
このあたりは発症時にくらべるとマシにはなってきている気もします;


(2016.2月更新)




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プロフィール

yuki

Author:yuki
1989年生まれ。
2012.11月 PSC発症。

病気のこと、日常のこと。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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